Shibuya • Tokyo

ブロックチェーン開発(システム/ウォレット)

Web3を事業で使える形へ。UXとセキュリティを両立し、設計から実装・運用まで支援。

要件整理→設計→開発→運用 AI / Web3 / XR 海外進出支援
ブロックチェーン開発(システム/ウォレット)のイメージ

概要

結論(まずここだけ)

  • Web3は“作ること”が目的だと失敗します。目的→運用まで設計します。
  • ウォレットや承認フローなど、鍵と権限を扱う設計を重視。
  • 監査ログ・権限・停止手順まで含め、事故を防ぐ構成へ。

このような方に

  • 改ざん耐性が必要な記録・証明を扱いたい
  • 複数関係者の合意・承認が必要な運用を整理したい
  • ウォレットのUXとセキュリティを両立したい
  • NFT/トークン活用を運用まで含めて設計したい

提供物(例)

  • ユースケース定義・要件整理
  • 承認/権限設計、監査ログ設計
  • ウォレット/管理画面/API連携
  • プロトタイプ→本番実装
  • 運用手順(停止・復旧・問い合わせ)

セキュリティ重視の開発方針

  • 脅威モデリング:守るべき資産、想定攻撃、責任分界点を明確化
  • 鍵管理設計:秘密鍵・復旧情報の扱い、運用手順を定義
  • 監査ログ:操作履歴、権限変更、重要操作の証跡を残す
  • 承認・権限:重要操作の多段階承認、ロール分離、操作制限
  • 運用ルール:事故時の停止手順、問い合わせ導線、更新計画

※法務・規制の判断が必要な場合は、専門家と連携して進めます(当社が法的判断を断定することはしません)。

よくある質問

どのチェーンが良いですか?

目的(コスト、速度、運用、利用者体験など)で最適解が変わります。まずユースケースを整理し、候補を比較します。

誤送金や紛失が心配です。

事故は設計で減らせます。確認導線、制限、承認、案内、ログ、復旧手順まで含めて設計します。

Web3をやりたいが、事業にどう効くか分かりません。

目的整理から支援可能です。ブロックチェーンが不要な場合は別案も含めて提案します。

お問い合わせ

“作る前の設計”からご相談ください。