海外法人設立と
銀行口座開設を、
日本語で最後まで。

香港・ラブアン・マレーシアを中心に、会社の設立から銀行口座の開設、設立後の会計やビザまで、担当者1名が日本語で対応します。現地の手続きは、各国で認可を受けた現地事業者と連携して進めます。

受付 平日10:00〜19:00(日本時間)

東京から香港・クアラルンプール・ラブアン・シンガポールへ伸びる航路図

ご支援の流れは5段階

どの段階でも、次に何が必要かを先にお伝えします。国ごとの期間の目安は、各国のページに載せています。

  1. 無料相談(30分・Zoom)

    事業の内容、お金の流れ、候補の国を伺います。この段階では費用はかかりません。

  2. 国と法人の形の選定・お見積り

    候補の国を比べ、必要な手続き・費用・期間の見込みを書面でお出しします。

  3. 書類の準備・設立の申請

    必要書類をそろえ、各国で認可を受けた現地事業者を通じて登記を申請します。

  4. 銀行口座の開設

    銀行ごとの確認事項に合わせて書類を整え、面談や追加資料の依頼にも対応します。

  5. 設立後の運営

    会計、年次申告、会社秘書役、ビザの更新を、期限の前にご案内して進めます。

ご支援の流れを詳しく見る

打ち合わせの机の上に置かれた書類とノートパソコン

担当者1名が最後まで受け持ちます

海外の手続きは、時差と書類の往復で止まりがちです。窓口を1人に絞り、進み具合をいつでも見られるようにしています。

担当者
担当者1名が、最初のご相談から設立後まで対応します。
受付
平日10〜19時(日本時間)に、フォーム・電話・LINE・Zoomで受け付けます。
進み具合の共有
進行状況は、共有ページでいつでも確認できます。
日程の組み方
現地の時差と祝日を見込んで、手続きと面談の日程を提案します。

サポート体制を詳しく見る

よくあるご質問

海外法人設立を検討しています。まず何から始めればよいですか?

まず無料相談(30分・Zoom)でご状況をお聞かせください。担当者が事業内容・目的・日本での税務状況をうかがい、設立候補国の選定と費用感についてご説明します。設立前に国際税務を専門とする税理士にもご相談されることをお勧めします。

香港法人の利得税率はいくらですか?

香港の利得税率は、課税対象利益が初めてのHK$200万以下の部分に8.25%、超える部分に16.5%が適用されます(2018/19課税年度以降)。ただし香港の利得税は源泉地主義を採用しており、香港を源泉としない利益は課税対象外となる場合があります。個別の判断は税理士にご相談ください。

銀行口座の開設可否はどのように決まりますか?

銀行口座の開設可否は、銀行が顧客デューデリジェンス(CDD)を行ったうえで独自に判断します。ADEGでは書類準備のサポートや事業内容説明書の作成支援を行いますが、最終的な審査判断は銀行に委ねられます。

日本の外国子会社合算税制(タックスヘイブン対策税制)とは何ですか?

外国子会社合算税制(措置法66条の6)は、外国子会社の租税負担割合が20%未満の場合、その所得を日本の親会社の所得に合算して課税する制度です。ただし経済活動基準(事業基準・実体基準・管理支配基準・所在地国基準)を満たす場合は除外されます。具体的な適用可否は税理士にご確認ください。

費用はどれくらいかかりますか?

費用は設立国・サービス内容によって異なります。政府に支払う公的費用(香港:設立登記料HK$1,545〜、ラブアン:登録料USD 300〜、マレーシア:設立登記RM1,000など)に加え、当社のサポート費用が別途発生します。詳細は料金ページまたは無料相談でご確認ください。

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運営会社

海外法人設立サポート ADEGは、KSKパートナーズ株式会社が運営しています。

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運営会社KSKパートナーズ株式会社
代表者代表取締役 千葉圭介
所在地〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 WIN青山531
電話050-4560-1792(平日10:00〜19:00(日本時間))
設立2010年11月
資本金400万円
従業員数10名
法人番号1010901027585
インボイス制度適格請求書発行事業者

まずは30分の無料相談で、国と順番を決めましょう

Zoomで、事業の内容とお金の流れを伺います。設立する国が決まっていなくても構いません。