海外法人設立の流れ

サポートの全体像
ADEGでは、無料相談から設立完了・設立後サポートまでを一貫してご支援します。国内にいながら、各国で認可を受けた現地事業者と連携して手続きを進めます。以下の5つのステップが標準の流れです。
ステップ1:無料相談・国の選定
- 内容
- Zoomによる30分の無料相談で、事業内容・目的・日本の税務状況をうかがいます。担当者が設立候補国の選定と費用感についてご説明します。
- お客様の作業
- 事業概要・設立目的・取引先の状況などをご共有ください。
- 当社の対応
- 国の選定案・費用概算・所要期間の目安をご説明します。
お問い合わせはフォームまたは電話(050-4560-1792、平日10:00〜19:00 日本時間)からお受けします。
ステップ2:本申込・書類の準備
- 内容
- 設立国・サービス内容を確定し、正式にご依頼をいただきます。その後、設立申請に必要な書類の準備をご案内します。
- お客様の作業
- 本人確認書類(パスポート等)・会社名候補・出資比率・事業目的などをご提出ください。
- 当社の対応
- 必要書類の一覧をお送りし、書類のチェックと現地事業者への送付を行います。
ステップ3:設立申請・審査
- 内容
- 現地事業者と連携して、各国の監督機関に設立申請を行います。審査中は進捗を随時ご報告します。
- お客様の作業
- 追加書類の提出や署名が必要な場合は個別にご連絡します。
- 当社の対応
- 設立完了後、設立証明書・定款などの法定書類をご確認いただきます。
- 現地事業者の対応
- 各国で認可を受けた現地事業者が申請代行・監督機関との折衝を担います。
ステップ4:銀行口座開設のサポート
- 内容
- 設立完了後、法人名義の銀行口座開設をサポートします。銀行へ提出する書類の準備と面談へのアドバイスを行います。
- お客様の作業
- 銀行への申込書類への署名・提出をお願いする場合があります。オンライン申請の場合はお客様ご自身が手続きを行うケースもあります。
- 当社の対応
- 提出書類の確認・事業内容説明書の作成支援を行います。
ご注意:銀行口座の開設可否は銀行の裁量的な判断によるものです。結果を事前に確約することはできません。
ステップ5:設立後の年次サポート
- 内容
- 設立後も、各国の法律が義務づける年次申告・会計・法定監査・ライセンス更新などの手続きをサポートします。
- お客様の作業
- 毎年の決算情報・取引実績のご提供をお願いします。
- 当社の対応
- 年次報告書・税務申告・会社秘書役サービスなどを現地事業者と連携して対応します。
設立後に必要な継続対応(国別の主な義務)
| 項目 | 香港 | ラブアン | マレーシア(Sdn. Bhd.) |
|---|---|---|---|
| 年次申告書(Annual Return) | 設立記念日から42日以内 | LFSAへの年次報告 | 周年日から30日以内 |
| 法定監査 | 全会社に義務 | 義務あり | 要件あり(監査免除基準は一定条件を満たす場合) |
| 利得税・法人税申告 | 毎年 | 決算後7ヶ月以内(YA 2025以降) | 毎年 |
| 年次費用(公的費用の目安) | 事業登録料 HK$2,200〜、年次報告書 HK$105〜 | 年次料 USD 1,000 | 年次申告書手数料 RM150 |
上記は主な義務の概要であり、事業内容によってさらに追加の義務が生じる場合があります。詳細は担当者が個別にご説明します。
無料相談のご案内
まずは無料相談(30分・Zoom)でご状況をお聞かせください。フォームまたは電話(050-4560-1792、平日10:00〜19:00 日本時間)でお問い合わせください。
まずは30分の無料相談で、国と順番を決めましょう
Zoomで、事業の内容とお金の流れを伺います。設立する国が決まっていなくても構いません。